読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SMAP FOREVER LOVE LOG

SMAPをずっと見てきたSMAPファン(中居正広イチ推しで5人とも大好き)による愛と真実を綴るブログ。SEOなどWEB関連の勉強ごとの情報も絡めて。

【タイトルの付け方編】SMAP解散の本当の理由や真相とやらにSEO対策で切り込んでみる

SEO SMAP

早速、「SMAP SEO」という超絶ニッチなワードで、無事1位を取ることができました当ブログです(笑)。もちろん狙ってました。

f:id:sp_chana:20160929163757p:plain

さて、今回の記事は、ブログ運営者、まとめ主(NAVERまとめ、Togetterまとめ含む)、サイト運営者の方にぜひお伝えしたい「狙ったワードで検索に引っかけるためのタイトルの付け方」です。

SEO対策には2つの柱「リンク」「コンテンツ」があると前回の記事でお伝えしましたが、「タイトルの付け方」は「コンテンツ」向けの対策となります。そして、その中でも「タイトルの付け方」は最重要項目です。SEOのセミナーでも、そのように言われていましたし、プロのSEOコンサルタントもまずタイトルを見る、と言っているほどです。

タイトルとは何か

ここで言っているタイトル、とは、WEBページのタイトルのことです。ブラウザの右クリックでソースを見ると、<title>タグというものがありますが、その部分のことを言っています。ブラウザのタブに出て来ている文言がタイトルです。

googleやyahooの検索結果に表題として出て来て、リンクが張られているのも、このタイトルであるパターンが大多数です。(タイトルが無かったり、あまりにもイケてないタイトルだとgoogleが勝手に文言を変えて、検索結果に出してしまう場合もあります)

ブログやまとめだと、記事タイトルがそのままページのタイトルになると思いますが、自分で一から作るサイトですと、自分でタイトルタグを入れなければならないことになります。タイトルは必ず入れるようにしましょう。

何故SEOでタイトルが重要なのか

これは、googleなどの検索エンジンに対する意味と、検索してクリックしてくれるユーザ(人間)への意味、の二つがあります。

検索エンジンは、そのページに何が書いてあるのか、ということを、まずタイトルを解析して判断します。人間が文書を判断するときと一緒ですね。「SMAPの音楽について」というタイトルであれば、「SMAPの音楽」についてのことが中心に書いてあるだろうなと思うことと同じです。

なので、検索するキーワードがタイトルにちゃんと入っていれば、検索エンジンは検索されたキーワードのことが書かれているページだなと判断して、そのページを検索結果として表示してくれるのです。

また、ユーザに対してはどうでしょうか。
タイトルは検索結果の一覧に表示されることは、上記でお伝えしました。普段、検索結果を見て、欲しい情報のページか、面白そうなページか、ということを判断するのは、まず「タイトル」を見て、ではないでしょうか?知りたい情報かどうかがタイトルを見て判断出来れば、クリックしてもらえる確率は格段に上がります。

そのようにタイトルは、検索エンジンにもユーザにも、そのWEBページを最初にアピールできるポイントなのです。

どのようにタイトルを付ければいいか

では、具体的にはどのようなタイトルを付ければ効果的なのでしょうか?

まず、SEOのテクニックの前に、前提があります。ページで書かれている内容とタイトルの内容は一致させることです。いくら検索で引っかかりたくても、嘘はいけません。というか、google様は頭がいいので、ページの内容も解析出来てるので、タイトルの内容とページの内容が全然違えば、ばれてしまうケースも多いと思います。

で、ここからがテクニック。
鉄則は、ひっかかってほしい検索キーワードを考え、そのキーワードを、タイトルの中に余すところ無く入れることです。当たり前のようですが、プロの現場でも意外と出来ていないことが多いです。逆に検索上位に来ている怪しげな記事を見ると、似たようなキーワードがきっちりタイトルに入っているのに気がつくと思います。

では具体例で、私の一連の記事のタイトルの付け方の考え方をご紹介します。
私は、少なくとも「SMAP SEO」のキーワードは、他に競合もなさそうなので、1位を取ろうと思いました。あわよくば、「SMAP 解散 本当」や「SMAP 解散 真相」やSMAP 解散 理由」などにも食い込もうと考えました。(解散や真相や理由は「SMAP」と共に検索されるワードでもあるので、入れるとキーワードの厚みが増すとも予想してます)
なので、それらのキーワードを元に、自然な日本語かつ記事内容に即したタイトルを構成したものがSMAP解散の本当の理由や真相とやらにSEO対策で切り込んでみる」です。キーワードを全部入れつつ、記事内容にも反していないはずです。
また、検索エンジンはキーワードを単語に区切って解析するので、助詞などをきちんと入れて、キーワードが単語として認識されやすいような文章にすることも心がけました。日本語として一つの文章に出来なさそうであれば、記号を使って区切るのも手です。(私は【】で補足事項を入れる形にしました)

これで、私のブログ記事は、9月25日時点で、SMAP SEO」では約446000件中の1位、ついでに「SMAP 解散 切り込む」では約58700件中の3位です。(さすがに、「SMAP 解散 真相」は別要因も頑張らないと勝てない)
もちろん記事の書き方も同じように工夫していますし、選ぶキーワードのコツもあるのですが、長くなりすぎるので、それはまた別の記事に。

また、これは、この記事特有のメッセージとなりますが、SMAPファンのブログ主、サイト主に伝えたい一番のポイントは、タイトルに入れるキーワードを略称や愛称などにしないことです。
つまり、「スマ」では「SMAP」にも「スマップ」にもひっかからないし、「たっきゅん」では「木村拓哉」にはひっかからないし、「ひろちゃん」では「中居正広」にひっかからない、ということです。(大マジメ)

私や他のファンの人が読めば、上記はイコールだとわかりますが、googleなどの検索エンジンはそうは思ってくれません。せっかくSMAPについて良いことを書いていても、googleSMAPについて書いていると思ってくれず、ひっかけてくれません。そして、SMAPの記事の傾向としてカウントもしてくれないという恐れもあります。(googleは世の中のページ内容の動向を把握して、検索結果を調整するロジックも持っているのではないかと予想しています)

なので、もし、検索でうまく引っかかるようにして、広く世の中に読んでもらいたい!サイゾーの記事よりも上に行ってやる!という気概があれば、タイトル(記事にも)には全て正式名称をどこかに入れることを、心がけていただければと思います。(全部でなくてもかまいません)

また、タイトルの文字数は、大体30文字前後ぐらいまでが、検索結果に表示されますので、長くても30文字前後の文字数になるようにしていただければと思います。
ただ、どうしても短くならない、という場合は、表示時に切れてしまわないように、重要なキーワードの部分をタイトルの前半に入れるという工夫をするようにしてください。
前半に重要なキーワードをもってくる、というのは、長いタイトルでなくても、内容を示す上でも有用な考えかと思います。

あと、もう一つ気をつけなければいけないのは、同じサイト内に同じタイトルのページを作らないこと、です。
全く同じタイトルのページがあるとgoogleは、重複ページだと思って順位を下げてくる可能性があるので、別のタイトルになるようにしてください。

あとは、検索結果に出たときの人間に対する見栄えです。
私は、今回の一連の記事はシリーズなので、同じようなタイトルにしようと思っているので、固定タイトルに【○○編】と追加しています。
ただ、検索で並んだときの見栄えが、同じタイトルばっかりに見えてしまったので、この記事は【○○編】を頭につけてみました。順位にあまり影響がなさそうであれば、こっちにしてみようかなと思います。

こうやって、検索結果を見ながら、ちょっとずつチューニング(調整)していくことも重要です。

【おまけ】ブログ自体のタイトルにSMAPと入れたほうがいい

これは、主にブログ主の方向けです。

現在、SMAPのファンブログを運営している人、これからブログを運営しようとしている人で、検索結果でもSMAPについて訴えていきたいという人は、できれば、ブログ自体のタイトルにSMAPという文字を入れてもらうと、格段に引っかかるようになると思います。

ブログは、記事のタイトルの後に、自動的にブログ自体のタイトルが入るものもあるので、効果的です。

とはいえ、ブログのタイトルをまるっと変えるのは難しいと思いますので、例えば、元の名前が「○○日記」の場合、
「○○日記〜SMAPへの愛を込めて〜」
みたいな感じで、サブタイトルを追加する、という感じで入れられればよいかと思います。

ともかく、SMAPの検索結果も今は一方的な感じになっていますので、それをちょっとでも変えていければと思っています。愛あるブログも並んでほしいと思います。