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SMAP FOREVER LOVE LOG

SMAPをずっと見てきたSMAPファン(中居正広イチ推しで5人とも大好き)による愛と真実を綴るブログ。SEOなどWEB関連の勉強ごとの情報も絡めて。

SMAP解散騒動とgoogle検索順位の考察【ブログSEO対策】

今回は完全に仕事寄りの内容。
当ブログの検索順位の考察と、SMAP関連のワードの検索順位の考察を、自分の仕事の参考の為に、つらつらまとめて、(自分の)気づきを得ようかと思います。
まずは、このブログについての考察から。

当ブログ「SMAP FOREVER LOVE LOG」のSEO関連考察

私がこのブログの記事において、SEO的に一番気にしているのは「キーワード」です。
検索語と合致している「キーワード」を正確に入れること。
また、その検索語の共起語(関連ワード)もキーワードとして盛り込むことで、どのような内容の記事なのかを、検索エンジン側に読み取ってもらおうとしています。

始めたばかりのブログなので、被リンクについては、ほぼ集められません。
ドメインのパワーとしては、はてなブログが元々持っているものだけです。(もっともドメインパワーの強そうなブログがはてなブログだと判断したので、選んだという経緯があります)
ですので、基本的な「ワード」を意識して構成するだけで(つまりコンテンツの内容だけで)どれぐらい上位まで行けるのか、またそれはどんな条件なのか、ということを、今回のSMAP騒動を題材に検証してみたいと思っていました。
アクセス数も無く、被リンクも無い、ぽっと出のブログでも、上位に来る場面があれば、googleが「コンテンツの内容」を重視しているということがわかるからです。
(ここで言っている「コンテンツの内容」とは、検索キーワードから検索エンジンが類推する「検索者の知りたいこと」に対する答え、という意味です)

まず、私は、googleが当ブログ「SMAP FOREVER LOVE LOG」をどのような内容として取り込んでいるのか、を分析する為に、googleが提供している「Search Console」というツールを利用しています。
support.google.com
インデックスの状況、どんな検索ワードで表示されているのか、サイトにおいて重要なキーワードは何か、ということを見ることができます。

まず、このブログの重要キーワードの分析結果を見てみましょう。
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概ね順当な結果です。
SMAPSEO、解散、という言葉は、意識的に記事に多く入れています。
また、「SEO」と一緒に検索される傾向のある「対策」、と「SMAP 解散」と一緒に検索される傾向のある「真相」も、題名に入れたり、本文に入れたりして、検索の意図により合致する可能性を高めています。
単発のキーワードだけでなく、一緒に検索されるキーワードが入っているページのほうが、検索したい内容に合っている、と思うのは、人間の考え方としても自然かと思います。

この内容で私が狙いたいのは、「SMAP SEO(もしくはSEO対策)」での1位、および、「SMAP 解散」での出来る限りの上位表示です。
SMAP SEO」という検索ワードは、「SMAPというワードのSEO対策をしたい」と思って使うものだとgoogleは認識する、と私は考えました。
そんなキーワードを狙ったページは、恐らくこの世に存在しないので、その内容(「SMAPSEO対策をしたい」)に即したものを書けば、他のSEO要因は関係なく、コンテンツの内容だけで1位を取れるという予想が立ちます。

そして、その結果が以下となります。
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上記は記事投稿直後です。
そして以下が11月6日の検索結果です。
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いずれもpws=0を付与して、パーソナライズ検索はオフにした結果です。
(以降の結果もパーソナライズ検索オフです。google検索は、その人の検索履歴や居る場所によって検索結果が異なるのです)

1位〜3位程度までは当ブログ、その下は、SEO対策のコンサルや情報サイトがSMAP解散騒動について書いたもの、その下は、SEOさん(おそらく瀬尾さんなど名字が「せお」の人だと思います)がSMAP解散騒動について、書いたものだと思います。
SEOという言葉だけでは、検索エンジン対策なのか、瀬尾さんなのか、確かにわからないので、この結果になります。(これは、「ワンピース」で起こる問題と同じですね。漫画なのか洋服なのか)

この結果を見ると、私の予想は概ね当たっているだろうことがわかります。
googleは「SMAP SEO」を「SMAPというワードのSEO対策をしたい」という内容の質問だと現時点ではとらえています。(「SEOコンサルタントSMAPについて語る」という形ではとらえなかった)
また、SEOコンサルタントのページであれば、当ブログよりも被リンクもPVも稼いでいるのでしょうから、それよりも上位にきているということは、やはり、検索順位表示には「googleが質問内容と解釈した答えに合致した内容である」ということが優先される、ということがわかりました。
ニッチなキーワードとはいえ、54万件のページのHITがあるワードですから、たまたま、ということではなさそうです。
キーワードの意図に合致したページが、他に存在しなければ、「コンテンツ内容を知りたい結果に合致させる」と言うことだけで、十分にSEO対策となる、ということがわかりました。

一方、「SMAP 解散」はどうでしょうか。
こちらは、SMAPの解散について書いた記事は、今年に入って山のように書かれましたので、競合ページがとても多いです。
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ですので、上位表示されているのは、キーワード対策以外にも、SEO対策をしているであろう、ゴシップニュースサイトが並んでいます。
Wikipediaは辞書的な意味合いでgoogleがとらえていると推察されるので、これも評価が高いです。

その中で「ごっそりまとめ」が5位に入っているのは、かなりいい結果です。
matome.naver.jp

また、この画面キャプチャを取ったのは11月5日なのですが、ユーミンSMAPについてのツイートをした話の記事が6位になっています。その時期にたくさんtwitterでシェアされて、アクセス数が瞬間的に跳ね上がっていたと予想される記事です。

5位と6位の結果を見ると、twitterでのシェア数やアクセス数も、結果的に検索結果に反映されているというのではないかという予想も成り立ちます。
ツイッターSMAPハッシュタグが比較的上位に来ているのが、他の結果とも連動しているのではないかと睨んでいる…)
ただし、瞬間的な結果は持続しないので、ここで上位をキープしようと思ったら、更なる対策が必要だと思います。

SMAP 解散」というキーワードが激戦ワードでも、もう一つワードを追加すれば、上位表示は狙っていけます。
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これは「SMAP 解散 対策」です。
この辺りの第三ワードを埋めていく、というのもいいのかもしれないと、個人的には考えています。

あとは、「SMAP」というワードの厚みを持たせるために、「SMAP ロケ地」で当たるような記事も何本か書いており、それもまあまあの上位表示がされています。
ロケ地について書いているブログ記事は、今までにもたくさんあると思いますが、番組名、出演者、放送日といった番組情報、正確な店名、場所などをきっちり書いてあるものは少ないのかもしれません。
だから、ぽっと出の記事でもいきなり上位表示できてるのかも。
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SEOは奥が深いなあ…。

というところで、一旦お開き。
完全に趣味に走った記事で失礼しました。(実はもう一本書きたい)